パテック・フィリップ
CaseNo.8 “Porcelain Dial”
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- 商品コード:
- D10708
| モデル名 | CaseNo.8 | |
|---|---|---|
| 製造年代 | 1922年(アーカイブス付属) | |
| 機械種類 | 手巻き | |
| ケース材質 | 18KYG | |
| ケース仕様 | スナップバック | |
| ケースサイズ | 30×30 | |
| ケースNo | 289*** | |
| ムーブNo | 201*** | |
| キャリバー | 12”SC; | |
| ベルト幅 | 20ミリ | |
| 備考 | 革ベルト・18KYG 純正尾錠付属 |
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1922年製ポーセリンダイヤルのパテック・フィリップが入荷致しました。 懐中時計から腕時計へと移り変わる激動の時代に製造された、極めて希少な初期モデルです。 当時はまだ「リファレンス(型番)」という概念が一般化する前であり、付属のアーカイブにもスタイルを指す“No.8”の記載があるのみ。 ケースは18KYGのクッション型にパリス管仕様。柔らかなフォルムに惹かれてしまう方も多いのではないでしょうか。大振りのリューズを巻き上げる際の緻密で心地よい感触は、至福のひとときを提供してくれるでしょう。 7時側に小傷が見受けられますが、雰囲気を損なう程ではありません。 裏蓋には当時のオーナーのものと思われるイニシャルのエングレービングが刻まれており、約100年の時を刻んできた確かな歴史を物語っています。 特筆すべきは、艶やかな質感を湛えたポーセリンダイヤルです。 微細なクラックは見られますが、全体の雰囲気を損なう程ではございません。 ロゴは古い時代の象徴である「Patek Philippe & Cie」のロゴ。 躍動感のあるブレゲ数字と繊細なスペード針の組み合わせは、懐中時計の黄金期を受け継いだこの時代ならではの気品に満ちています。 ブルースチールの色彩も、今なお美しく残っております。 ムーブメントは全面に施された美しい金メッキ加工が施されており、綺麗な状態を保っております。 さらに、パテック・フィリップ純正の革ベルトと古い年代の18KYG製尾錠が付属しており 、コレクションとしても申し分ない状態でしょう。 100年以上の時を超えて、今も尚美しさを放つ本商品。この機会に是非ご検討下さい。

























